トップページ | 2007年6月 »

2007年5月

2007年5月31日 (木)

ビートルズ ロックン・ロール・ミュージック

  Beatlesrock           これは、ビートルズが解散した後、1976年に編集されて発売された2枚組のLPレコードで、私がまだティーンエイジャーだった頃に買ったものだ。昨夜、何年ぶりかで聴いてみた。二十歳過ぎの頃までは、ロックのLPレコードなども結構買って聴いていたが、聴かなくなったものはかなり処分してしまった。レッド・ツェッペリンやクイーンなど昔はほとんど揃っていたが今は一枚も手元に無い。しかし、ビートルズはなぜか処分する気にはなれなかった。

今は、CDやI-Podなどで音楽を聴くのが当たり前だが、おじさんの感覚からすると、60年代の古いロックンロールをCDやI-Podで聴いてもイカさないと思うのだ。やっぱりアナログだぜ、と思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月30日 (水)

映画:女優マルキーズのサントラ盤

Marquiseジョルディ・サヴァールの手がけた映画音楽は、「めぐり逢う朝」だけではなくて「女優マルキーズ」もそうだ。この映画は、主役がソフィー・マルソーの美貌もあり、かなり見た人も多いのではないだろうか。映画の DVDは持っている人も多いかも知れないが、サントラ盤はどうだろうか。

1997年    097 01 AV 14 ALIA VOX(輸入盤)

Savall

このひげのおじさんがジョルディ・サヴァールで、持っているのはビオラ・ダ・ガンバという楽器。形はチェロに似ていて弓で弾くが、弦が7本あってギターと同じようにフレットが付いている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月29日 (火)

映画 めぐり逢う朝 サントラ盤

映画 めぐり逢う朝 は、アラン・コルノー監督のフランス映画で、17世紀のフランスの作曲家 サント・コロンブとマラン・マレの物語。この中の音楽は実に素晴らしい。スペイン出身のビオラ・ダ・ガンバ奏者で指揮者でもあるジョルディ・サヴァールが、この音楽を一手に引き受けている。現在も入手可能な2001年にリマスターされて発売され音質が良くなったCDと、1993年に発売された国内盤CD。DumondeDumonde2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月28日 (月)

ミカラ・ペトリ リコーダー協奏曲集

Petri

ミカラ・ペトリが、まだ20歳代の頃の1984年の録音。

Aマルチェッロ、ヴィヴァルディ、テレマン、ノードといったバロック時代の作曲家のリコーダー協奏曲を入れたものだ。もう20年以上前の録音だが、しばしば聴きたくなる。昨日、静岡のすみや本店で、この録音のオランダ盤のLPをみつけて購入。組み物になって現行のCDでも手に入るはずだ。堅苦しくなく、快活で押しつけがましいところがないフレッシュな演奏だ。Aマルチェッロのは、オーボエ協奏曲が原曲で、ハインツ・ホリガーの吹くものを良く聴くが、リコーダーで演奏されたものも悪くない。

ミカラ・ペトリは、90年代に静岡メディアシティホールで実演を聴いたことがある。ヘンデルのリコーダーソナタを中心としたプログラムだった。とっても繊細で美しいリコーダー演奏だったのが記憶に残っている。現在は彼女も、もう50歳に手が届く位の年齢になっているはずだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月26日 (土)

昔のシャンソン

Boyer_1

ルシエンヌ・ボワイエというフランスのシャンソン歌手が、1930年に発売した『聞かせてよ、愛の言葉を:PARLEZ-MOI D AMOUR』という曲を知ったのは、二十数前に中古LPを手に入れてから。70年以上を経た今聴いても色あせない良い歌だなと思います。

その後、昭和8年発売の本邦初出のSP盤を探して手に入れました。

Parlezmoidamour

| | コメント (0) | トラックバック (0)

トップページ | 2007年6月 »