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2007年6月27日 (水)

チャイコフスキー、シベリウス ヴァイオリン協奏曲/チョン・キョンファ プレヴィン

P1010004 これは、先に紹介したチョン・キョンファ、デュトワ盤より10年以上前に録音されたもので、チョン・キョンファのデビュー盤であった。彼女のロンドンデビューは、非常にセンセーショナルなものだったらしい。そのために、この後、彼女はヨーロッパで引っ張りだこになる。今では、アジア出身の国際的なクラシック演奏家というと珍しくないが、当時としては画期的だった。

後から録音されたものよりもこちらの方が良いという場合もあるだろうし、それは好みの問題である。

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音楽」カテゴリの記事

コメント

こちらでは初めてです。
よろしく。
この盤は良いですね。
彼女の良い面だけが出ているような気がします。
怖いもの知らずの溌剌とした指さばき、弓さばき。
音楽も気持ちよく弾んでいます。
アナログで聴くと最高でしょう(笑)

投稿: kitagawa | 2007年6月28日 (木) 05時36分

確かに、アナログLPで聴くと気持ち良いですね。チョン・キョンファのは最初の方が良いという人は多いですね。

投稿: 黄金のアンコール | 2007年6月28日 (木) 09時11分

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