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2007年7月 6日 (金)

モーツァルト ピアノ協奏曲23,24番/カーゾン、ケルテス

Curzon クリフォード・カーゾンのモーツァルトの協奏曲はCDでも復刻され、好評のようである。このLPレコードは、古い英国プレスの盤だが、このような演奏が時代を超えて後の世代まで聴き継がれていくのは喜ばしい。

録音当時、指揮のケルテスは40歳前の若さだった。この数年後、ケルテスは不慮の事故で亡くなったが、モーツァルト指揮者としても素晴らしい才能を持っていたのが、この伴奏からもわかる。

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コメント

そうですね。
ケルテスの場合、最初はドボルザークから入られる人が多いんでしょうけど、モーツァルトが秀逸ですね。
長く生きていれば多くの作品が残されたんでしょうね。
しかし、あの歳でウィーンフィルにあんなに愛され、あんなに敬意を持って誠心誠意の演奏を弾き出したのは凄いことですね。
ブラームスの交響曲集なんかは、突然の死で4曲目の録音が果たせず、ウィーンフィルの楽団員の意志で、指揮者無しで、彼ならこうするだろうという録音を残したんでしたよね。
こんなケルテスも凄いけど、これができるウィーンフィルも凄かったんですね。
彼とデュプレには、もう30年長く生きていてほしかった。

投稿: kitagawa | 2007年7月 7日 (土) 21時21分

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