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2007年8月 2日 (木)

バッハ 無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ/ミルシティン

P1010001_7 これから数日間、 バッハ 無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ のCDやレコードを紹介する。

このミルシティンのステレオ盤が一番の愛聴盤だ。CDとLP両方持っているが、LPのほうはドイツプレスのオリジナル盤で、CDと比較して聴くと、音色、音の冴え、などがLPの方が上回り、音楽そのものの感銘度まで違ってしまうくらいだ。

この演奏は、ミルシティンが70歳で録音したものだが、テクニックの衰えは感じられず、非常に禁欲的で厳しい演奏で、このようなスタイルの演奏は他にはみあたらない。CDで聴くと、この厳しさが後退して色あせた感じがしてしまうのだ。このオリジナル盤は、私の生涯の座右の宝物だ。

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