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2007年8月 6日 (月)

バッハ 無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ/シェリング

P1010004 この録音は60年代のステレオ録音である。シゲティの録音から10年程後のものだが、このシェリングの録音も、長いことこの曲の決定盤として評価が高かったものである。

この演奏は、厳しさがありながら高潔であり知的なものである。スケールも大きく、この曲を最初に聴くのにはこれが良いかもしれない。

これは、ドイツ盤のLP(ただし70年代の再発盤)、国内盤のLP(初出、再発ともに)、さらには高価なドイツオリジナル盤も買って聴いてみたが、自分の装置に一番合い、音楽が一番違和感なく聴けるこのLPだけを残している。

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