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2007年11月21日 (水)

モーツァルト セレナーデ11番、グリーグ 4つの抒情小品 :シカゴ・シンフォニー・ウィンズ

P1010002 このLPレコードは、sheffield lab.というレーベルから出ていたもので、ダイレクト・カッティングで録音していた。このレーベルも音が良いことでオーディオマニアには有名だった。

しかし、ダイレクト・カッティング録音の欠点である編集ができないことなどの制約のためか、音楽的に良いレコードというとあまり無かったように思う。その中で、私が一番良いと思うものがこれだ。

演奏者はシカゴ交響楽団のオーボエ、クラリネット、ホルン、バスーン・セクションの各2人計8人によるアンサンブルで、録音も良いことに助けられて、非常に爽快な演奏が聴ける。尚、現在でもsheffield lab.の録音は、CDでも手に入るものがあるが、直接カッティングしているのと並行してオープンテープでも録音していたものをマスターにしてCDに起こしたものだ。このレーベルのものは、やはりダイレクトカッティングのLPで聴きたい。

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