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2008年1月 5日 (土)

シューマン ピアノ協奏曲 モーツァルト ピアノ協奏曲21番/リパッティ、カラヤン

20071210100408 このCDは、1948年のフィルハーモニア管とのシューマンと、1950年のルツェルン祝祭管とのモーツァルト21番のカップリングの、若くして亡くなった天才ピアニストの芸術がおさめられたものである。

オリジナルのLPは持っていないので、何とも音質の評価はできないが、そもそも、この録音は音質うんぬんして聴くものではない。

特に、シューマンの最終楽章なんか最高だ。ピアノが闊達でスリリングに歌い、オーケストラとの息もぴったりである。このような演奏は、探してもなかなか見つからないと思う。

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コメント

こんにちは。

このCDの演奏は本当に素晴らしいですね!

音質うんぬんで聴くものではないというのはそのとおりだと思いますが,それでも音質が気になるのも事実で,同じEMIのCDでも,個人的には最初に発売されたEMIリファレンス盤の音質のほうが好ましいと思っています。

よろしければ,以下の書込みをご覧下さい。
http://homepage1.nifty.com/classicalcd/cdreviews/2002-1/2002022501.htm

投稿: 加藤幸弘 | 2008年1月 5日 (土) 18時10分

加藤幸弘さん、ホームページ拝見しました。この録音の様々な復刻盤について、非常に参考になりました。有難うございます。

特に、この盤のシューマンは、私もとても好きです。録音を抜きにすれば、マイベストです。

私もEMIのART復刻は、一定の評価をしています。中には手持ちのオリジナルLPより聴きやすいようなものもあり、オリジナルの方は手放してしまったものもあるくらいです。ただし、古いものであればあるほど、良い復刻が少なくなっている傾向にあるような感じがしています。

投稿: 黄金のアンコール | 2008年1月 5日 (土) 18時33分

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