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2008年2月14日 (木)

バッハ フーガの技法/コレギウム・アウレム

20080213141425 コレギウム・アウレム合奏団は、1960年代から古楽器による室内オーケストラとして活動してきた。このCDは、1990年代半ば頃発売された再発盤で、録音は1962年である。2枚で2400円という当時としては画期的な廉価盤であった。

現在は古楽器の演奏団体というと珍しくもないが、当時は画期的だったと思う。その演奏スタイルは、現在の古楽器の演奏と比べると、とても重厚でロマンチックに聴こえる。それが、フーガの技法という音楽にマッチしているのか、いまだに聴くことが多い盤である。

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