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2008年2月12日 (火)

フールズ・ラッシュ・イン/モニカ・ルイス

20080128101414 このジャズ・ヴォーカルのCDもLarry Hi Fi在日代表さんが、掲示板で紹介してくださったものだ。

モニカ・ルイスは、1950年代には「アメリカの歌う恋人」と称され、かなり人気があったらしい。女優でもあり美人である。ジャケも渋い。

この国内盤のCDのライナー・ノーツは寺島靖国氏が書いているが、ステーシー・ケントの歌い方と共通点があるらしい。何でも、ビリー・ホリデイが調味料で、モニカはその調味料を3ふり、ステーシー・ケントは1ふり半使っているとのこと。この調味料というのは私の解釈では、ジャズっぽいアクみたいなものかなあ、と思う。ビリー・ホリデイは、それが100パーセントなんだそうだ。

このアルバムのモニカ・ルイスは非常に好感が持てる。ステーシー・ケントの歌い方はモニカよりも、やや軽めな感じだ。

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