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2008年7月 2日 (水)

マンハイム学派の黄金時代/コンセルト・ケルン

20080701104354 このCDは、今日では有名ではない作曲家の作品のみがおさめられている。マンハイム学派というのは、モーツァルトやハイドンの活躍した時代にとも重なるが、この時代の音楽の流行や嗜好などもわかって、非常に興味深い。発売は1999年ごろで、聴いたこと無い曲ばかりだがどんなものかな、という感じで手に入れたものだ。

収録曲は以下のとおりである。

カンナビヒ(1731-1798):交響曲変ホ長調
C.シュターミツ(1745-1801):チェロ協奏曲第4番ハ長調
フィルス(1733-1760):交響曲ト短調
J.シュターミツ(1717-1757):交響曲ト長調
フレンツル(1736-1811):交響曲第5番ハ長調

いずれもなかなか良い曲であるし、録音も良い。

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