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2008年7月29日 (火)

ブレックファスト・オン・ザ・モーニング・トラム/ステーシー・ケント

20080724150355 このCDは、ジャズのメジャーレーベルであるブルーノート(EMI)に移籍して2007年に発売されたものであるが、CANDID時代と音楽そのものは全く変っていない。その理由は、テナーサックス奏者でもある夫がプロデュースしているからだと思う。以前にはつばいされた彼女のCDが魅力的に思えるのなら、本盤も決して期待を裏切らないし、音質も良い。

私が買ったのはヨーロッパ盤であるが、アメリカ生まれなのにアメリカでは売れず、イギリスに渡ってイギリスで成功し現在もイギリスで活動を続けているわけだから、ヨーロッパ盤でOKだろうという深読みである。

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