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2008年9月20日 (土)

オッフェンバックを歌う/アンネ・ゾフィー・フォン・オッター

8 このCDは、ミンコフスキーとルーブル音楽隊のサポートのもとで、軽妙で楽しいオッフェンバックのオペレッタ・アリアを歌ったもの。

彼女の歌は気品があり高貴で、名歌手が歌えばオペレッタもこんなに素晴らしいんだというのがわかる。

普通のオペラアリアよりもオペレッタのほうが娯楽性が高いので気楽に聴ける。アンネ・ゾフィー・フォン・オッターをはじめてレコードで聴いたのは、「カンターテ・ドミノ」で有名なPropiriusというレーベルから出たデビュー盤だった。これもそのうちにご紹介しようと思う。

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