« マルタ・アルゲリッチ・コレクション1より ~その6 | トップページ | マルタ・アルゲリッチ・コレクション1より ~その8 »

2008年10月16日 (木)

マルタ・アルゲリッチ・コレクション1より ~その7

Scan10006 これは、1979年録音の J.S.バッハ:トッカータBWV911、パルティータ、イギリス組曲第2番 である。

普段、グールドのバッハを聴きなれている耳からすると、楷書的にすら聴こえる。アルゲリッチはバッハであっても、そのラテン的熱さを感じるが、その程度はショパンやシューマンなどのロマン派の時代の作品を弾くときより控えめである。

録音は、アナログ最末期のころのもので、テープヒスもなく、上手く復刻されていると感じる。

|

« マルタ・アルゲリッチ・コレクション1より ~その6 | トップページ | マルタ・アルゲリッチ・コレクション1より ~その8 »

音楽」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« マルタ・アルゲリッチ・コレクション1より ~その6 | トップページ | マルタ・アルゲリッチ・コレクション1より ~その8 »