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2008年11月17日 (月)

モーツァルト 交響曲29、33番/ミュンヒンガー、シュトゥットガルト室内o.

003 このLPは、いまは無いIntercoadという西ドイツのレーベルから出ていたもので、1978年の録音のものだ。一般には知られていないが、私の愛聴盤である。

カール・ミュンヒンガーは、バッハなどバロック時代の音楽を得意とし、シュトゥットガルト室内o.の創設者でもある。モーツァルトもドイツ的でロマンティックな表現でテンポを自在に変化させ、それでいてしなやかな音楽を奏でている。29番は良い交響曲だと思うし、33番の最終楽章も素晴らしい。この録音はCDに復刻発売されたかわからずCDが見つからないので、いまだLPを大切に聴いている。

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