« レーガー ヴィオラのための音楽/今井、ブラウティハム | トップページ | ウィーンのナイチンゲール/リタ・シュトライヒ »

2009年1月14日 (水)

リタ・シュトライヒの芸術

001 リタ・シュトライヒ(1920-1987)は、第二次大戦後最高のドイツ系コロラチューラ・ソプラノとして、その死後20年以上経つにもかかわらず、人気が高い。

このCDセットは1992年に発売された国内盤で10枚組で二万円だったもの。内容は、オペラ・アリア、リート、民謡までが網羅されていて、時々引っ張り出してきては聴いていた。

LPでダブって持っている音源も多いが、LP時代にはここまでの集大成のセットは無かった。かなりぶ厚い解説書と歌詞の日本語訳が付いていることも有難い。

|

« レーガー ヴィオラのための音楽/今井、ブラウティハム | トップページ | ウィーンのナイチンゲール/リタ・シュトライヒ »

音楽」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« レーガー ヴィオラのための音楽/今井、ブラウティハム | トップページ | ウィーンのナイチンゲール/リタ・シュトライヒ »