ブルックナー 交響曲8番/ヴァント、ベルリンフィル
ブルックナーの第8交響曲は、ブルックナーの交響曲の中で一番深遠な響きのする曲である。そして、完成された中では一番最後のものである。
そして、ヴァントの生涯最後のベルリンフィルとの演奏がこのCDのものだという。実は、このCDはSACDを聴かせてもらってその音の良さに感心したものだから、SACDプレーヤーを持っていないので、通常CDならどうだろうかということで、買ってみたもの。
演奏はさすがに素晴らしい。ベルリンフィルがあるときはうなるように怒涛のように鳴り響く。CDでもそれは充分に伝わってくる。第8交響曲は、ある意味、ブルックナーの作品の中でいちばんとっつきにくい。だが、同時に最高傑作でもあるという事は、このCDを聴いてわかったような気がする。




数あるエンヤのCDのなかで、これだけが違うところがある。それは何でしょう?どのCDもエンヤさんのポートレイトなのだが、このCDのジャケットだけが背景がない。写っているのはエンヤだけ。



これは、1991年に発売されたエンヤの2作目のCDである。LPも持っていて、発売と同時に購入した。このアルバムもエンヤらしい音楽であるが、前作よりもポップスっぽくて受けが良いかも知れない。ジャケットは、青を基調としたもので、色違いではあるがエンヤのポートレートがあるのはどの作品でも共通している。
これも、ジンマン、チューリッヒ・トーンハレ管弦楽団によるマーラー・チクルスの1枚。LPの時代の演奏では、バルビローリ/ハレ管のものが良いと思うが、この演奏もかなりの名演だと思う。


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