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2009年10月 9日 (金)

ベートーベン ヴァイオリン協奏曲/シェリング、シュミット=イッセルシュテット、LSO

002 これもLP時代の名盤のひとつ。シェリングのヴァイオリンはクールで冴え渡り、ベートーベンを得意としたシュミット=イッセルシュテットが、LSOをしっかりドライブし、とても良い演奏になっている。

フィリップスは、DECCAとおなじユニヴァーサルグループ傘下に入ったために、最近では、DECCAのセット物でシュミット=イッセルシュテット/ウィーンフィルのベートーベン全集、バックハウスのピアノ協奏曲全集、さらにこの演奏を加えたものが、格安で出ていた。レーベルをまたいでセット物が組まれて、それが格安で発売されることについて、歳月の流れと時代が変わったことを痛切に感じる。

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