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2009年12月 4日 (金)

ザ・ベスト・オブ・チェット・ベーカー・シングス

Scan10021 チェット・ベーカーは、1950年代にはマイルス・デイヴィスと人気を二分するようなジャズ・トランペット奏者だったが、また個性的なジャズ・ヴォーカリストでもあった。

その声は、ホモっぽく中性的でほの暗く、ややひっそりと歌う感じで、他のジャズ・ヴォーカリストにはない個性的魅力がある。このアルバムに収められた曲は、スタンダードナンバーばかりで、1953年から1956年までに録音されたもの。

BGM的に聴いてもなかなか良い。

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