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2010年2月23日 (火)

ドヴォルザーク、グラズノフ ヴァイオリン協奏曲/ミルシティン、スタインバーグ、ピッツバーグ交響楽団

002これは、ステレオ初期録音のもので、オリジナルはCapitol から出ていた物だと思う。これは1966年に英国で再発売された、WORLD RECORD  CLUB盤である。カッティングとプレスは英EMIが行なっており、音質はかなり良好で、個人的にはわざわざあらためてオリジナル盤を探さなくても充分に楽しめる。

この2曲のうち特にグラズノフの方は、ハイフェッツのものよりも気に入っている。グラズノフのヴァイオリン協奏曲は、ミルシティンの師匠であるレオポルト・アウアーに献呈されたということもあり、ミルシティンのグラズノフへの思い入れはかなり強いのではないかと思われる。

ミルシティンの初期盤には高価なものが多い。とてもオリジナル盤で揃える気にはならない。そういうこともあり、8枚組で格安だったナタン・ミルシテイン/キャピトル、EMI録音集というCDを注文してみた。

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