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2010年2月19日 (金)

ブラームス ヴァイオリン協奏曲/ミルシティン、フィストゥラーリ、フィルハーモニア管

003これは、ナタン・ ミルシティンの1960年ごろの録音で、1970年ごろプレスされたドイツ盤のLPレコードである。手持ちのブラームスのヴァイオリン協奏曲のLPやCDのなかで一番好きな演奏なのがこれである。

ミルシティンには1970年代にも素晴らしい演奏のものがあるが、こちらはまだ若い時代のバリバリ弾く感じが残っている。再発の国内盤LPや現在発売されている復刻CDを聴いても、このLPを聴いたときのような感銘はない。

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コメント

フィストゥラーリとのブラームス!全くあなたと同感です。これは、全レコードの中で最高のものです。ミルシテインは、高音部で音が伸び最上です。清潔で透明でありながら官能的な音色!ミルシテインの魅力を知らないヴァイオリンファンが多すぎる!私にとって ミルシテインは、壮絶無比なヴァイオリニストで ハイフェッツの上を行きます!!

投稿: クリュイタンス | 2012年2月15日 (水) 01時30分

ミルシテインは、クライスラーのように、自前でカデンツァを作曲しているのもGood!
そして、このカデンツァも、聴き慣れると素晴らしいと思えます。

投稿: 黄金のアンコール | 2012年2月15日 (水) 09時15分

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