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2010年3月26日 (金)

ベートーベン ヴァイオリン協奏曲他/ツェートマイヤー、ブリュッヘン、18世紀オーケストラ

Scan10044これは、古楽器のオーケストラで古楽器の独奏ヴァイオリンで奏でられているベートーベンのヴァイオリン協奏曲、ヴァイオリンのためのロマンス1、2番、さらにコリオラン序曲が入ったCDである。録音はコリオラン序曲が1990年代初めごろ、それ以外は1990年代後半である。

古楽器のオーケストラや独奏バイオリンは、今では珍しくない。1960年代からコレギウム・アウレム合奏団が、1980年代にはトレヴァー・ピノックやガーディナー、そしてブリュッヘンの指揮する古楽器オーケストラがCDを発売し、瞬く間にクラシック音楽の一つのあり方を作り上げてしまった感じだ。

このベートーベンのヴァイオリン協奏曲は、古楽器ならではの魅力がある。カデンツァは、シュナイダーハンのものが使われている。

このCDは輸入廉価盤で¥800くらいで買えるaudiorシリーズの中の1枚である。

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