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2010年3月12日 (金)

J.S.バッハ ヴァイオリン&ヴォイス/ヒラリー・ハーン他

Scan10041私のヒラリー・ハーンのイメージというのは、女流ヴァイオリニストの中でもテクニシャンであるという部分が先行していた。既に発売されているCDのなかで一番際立って聴けるのがパガニーニだったりするからだ。同じバッハでもヴァイオリン協奏曲はテクニックとスピーディーな感じはあるものの、ある種違和感があった。

しかし、このアルバムを聴いてイメージは様変わりした。バッハのカンタータを中心とした声楽をクリスティーネ・シェーファー(ソプラノ)とマティアス・ゲルネ(バリトン)が歌い、それのオブリガートをヴァイオリンでやっているわけだが、これがとても美しい。

音質もかなり良くて、楽しめるアルバムだ。

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