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2010年11月16日 (火)

R.シュトラウス サロメ、エレクトラから/ボルク、ライナー、シカゴ交響楽団

Scan10096インゲ・ボルクは、R.シュトラウスを得意としたドラマチック・ソプラノで、録音ではベームの「エレクトラ」の熱唱が残っている。また、エレーデ、デル=モナコらと録音したプッチーニの「トゥーランドット」のタイトルロールも素晴らしいと思う。

指揮者としてR.シュトラウスを得意としたフリッツ・ライナー/CSOのサポートを得て、「サロメ」「エレクトラ」を歌っているが、やや一本調子になる感じが否めない。しかし、これは、1950年代半ばの録音であるが、復刻状態は良く音質的にR.シュトラウスのオペラを充分に楽しめるアルバム。

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