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2012年9月 7日 (金)

パガニーニ ヴァイオリン協奏曲1番、ヴィエニアフスキ ヴァイオリン協奏曲2番/レビン、グーセンス、フィルハーモニア管(TESTAMENT 復刻重量盤LP)

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これは、1960年録音のマイケル・レビンのヴァイオリン独奏、サー・ユージン・グーセンス指揮、フィルハーモニア管弦楽団による演奏の復刻重量盤LP。国内では入手が難しいが、英国TESTAMENTのホームページには掲載されている。

パガニーニの1番は、18歳ごろにマタチッチの指揮で録音したモノラル盤も出ていて、オーケストラはむしろそちらの方が良い様な気がするが、ヴァイオリンの冴えや気品は、録音が優れていることもあって、このステレオ録音盤が勝る。ヴィエニアフスキの2番も良い。

残された録音が少ないのに、パガニーニの1番がモノラル、ステレオ両方あるというのは、よほどパガニーニを得意にしていたのであろう。このLPレコードの裏にも、パガニーニの再来みたいな見出しがあった。

尚、このLPレコードは復刻発売されてからかなり経つ。最近のTESTAMENT CLASSICSのEMIの復刻LPは、当時のCOLUMBIA、CAPITOL、HIS MASTERS VOICEなどのロゴを忠実に入れてくれているが、この盤には、オリジナルのCAPITOLのロゴが無くEMIになっている。

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EMIは、ELECTRIC AND MUSIC INDUSTRIES LIMITEDの略。

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