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2013年5月28日 (火)

ヤング ジャンゴ /ステファン・グラッペリ

Swscan01021

久しぶりにこのレコードを引っ張り出して聴いてみた。理由はアンプが新しく完成したので、様々な音楽を聴きまくっているから。これは、JAZZのレコードで、ステファン・グラッペリ(ヴァイオリン)、フィリップ・カテリーン(ギター)、ラリー・コリエル(ギター)、ニールス・ ヘニング・エルステッド・ペデルセン(ベース)という編成で、全て弦楽器である。

このアルバムを聴いて、ステファン・グラッペリのジャズ・ヴァイオリンが好きになった。この録音時、グラッペリは70歳を超えていたはずだが、音楽はとても快活で若い。

このアルバムはもちろんCDでも発売されたが、LPで聞いている。

Swscan01023

本当に聴きたい時、ここぞという場合にはLPで聴きたいから。

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