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2013年11月26日 (火)

ベートーヴェン 交響曲第3番《エロイカ》 他 / ドゥダメル ベネズエラ・シモン・ボリバル交響楽団

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これは、昨年2012年に発売されたグスターヴォ・ドゥダメル指揮、ベネズエラ・シモン・ボリバル交響楽団によるベートーヴェン 交響曲3番《エロイカ》、劇音楽《エグモント》 作品84-序曲、バレエ《プロメテウスの創造物》序曲のCD。

これを買った理由は、以下に貼り付けたユーチューブの動画を観たからだ。何と若さとパワーにあふれ、情熱的で燃えたぎった演奏なのだろうと感じる。この指揮者は並みの才能の持ち主ではない。このような若い指揮者が居て、これからも次々と良い演奏が聴けるのなら、同時代に生きていて良かったと思える。ユーチューブの音質はたかが知れているが、CDをきちんとした装置で聴くと、重厚さやアンサンブルのまとまりの良さや熱気がより伝わる。ユーチューブのは2011年のライヴで、本CDは2012年3月に録音されたもので、演奏は異なる。

このCDは、いまのところ、本年購入したクラシック物の中でベストだ。演奏はすこぶる良く音質もなかなか良い。グスターヴォ・ドゥダメルは、とんでもない才能を持った指揮者だ。この交響曲3番《エロイカ》、21世紀の名演奏CDとして後世に長く残るだろう。個人的には座右に置き、いつでもすぐに聴ける状態にしておきたいCDである。

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