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2014年1月31日 (金)

ブルー・バートン /アン・バートン

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昨年の秋にソニー・ミュージック・エンターテイメントからBlu-specCD2で、オランダの女性ジャズヴォーカルのアン・バートンのアルバムCDが2タイトル発売された。そのうちの1枚がこのブルー・バートン。

1999年のDSDリマスタリングなので新たにリマスターされたものではないが、Blu-specCD2なので普通のCDプレーヤーで聴くと従来のCDよりは落ち着いた音質になっているようである。

このアルバムは1967年初出で、アン・バートンの公式のデビュー盤。バックはピアノトリオで、ジャズのスタンダードを歌っているものだ。美しく情感豊かだが度が過ぎるようなことがなく、落ち着いている。何度も聴きたくなるような音楽だ。ジャズ・ヴォーカルのスタンダードの1枚として持っておきたいと思っていたが、LPで買おうとすると国内盤の中古でも結構高い。オランダの初版盤なんかだともっと高価になってしまうので、私はこのCDで良しとする。

これが、¥1890。国内盤としては普通の値段であり、SACDのようにプレミアム価格ではないところも好感が持てた。

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