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2014年2月25日 (火)

ベルク ヴァイオリン協奏曲 他 / ムター、レヴァイン、シカゴ交響楽団(180gLPレコード)

Swscan00115

これは、clearaudioから発売されている180g重量盤LPで、CDは1992年に発売されている。

Swscan00117

アルバン・ベルク ヴァイオリン協奏曲 side1

リーム 歌われし時                          side2

1992年というともうすでにLPレコードの時代は終わっており、当時はCDしか発売されなかった。それが21世紀になってLPが発売されたことに驚きを感じる。私は、アルバン・ベルクの音楽はあまり好きではない。というか無調音楽や十二音技法によって作られた音楽は楽しんで聴けない。

それでも、LPを買ってしまったのは、ヴァイオリン協奏曲がアルバン・ベルクの作曲したものの中で現代でも一番演奏されている有名曲であるということと、ムター、レヴァイン/シカゴ交響楽団による演奏が、わかりやすく一番聴きやすい演奏だからということがある。十二音技法だからといって難しく構える必要の無い感じがする。美しく歌っているのだ。

また、LPはCDよりもヴァイオリンやオーケストラの弦楽器群がしなやかになりやすいという音質的なメリットも期待していたが、実際、鮮明で美しく響く。ただし、聴くのに面倒であること、価格が高い事が欠点だ。

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