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2014年4月 8日 (火)

コープランド ビリー・ザ・キッド ロデオ、グローフェ グランドキャニオン/モートン・グールド(SACD/CDハイブリッド盤)

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これは、RCA LIVING STEREOのSACD/CDハイブリッド盤で54タイトル59枚発売されたものの中の1枚。モートン・グールドは、20年以上前に亡くなったけれど、彼の演奏したものは、復刻されまだ手に入るものが多い。クラシックだけでなくポップスやジャズ、映画音楽まで幅広くてがけていて、日本人が知っている一番有名なものは、テレビ番組、「日曜洋画劇場」のエンディング・テーマだろう。あれを聴くと日曜日が終わってまた仕事か、という気分に今もなってしまう。

これは、当時バリバリの現役だった作曲家のクラシック音楽。コープランドは1957年録音でグローフェのは1960年の録音。どちらも50年以上前の古い録音とは思えない鮮度の高いもので、明解なリズムの切れや楽器の音色が鮮やかで、演奏も素晴らしい。

RCA LIVING STEREOのSACD/CDハイブリッド盤で54タイトル59枚は、後になってRCA LIVING STEREO60枚組ボックスとしてCDが発売されたが、そのCDとこのSACD/CDハイブリッド盤のCD層を比べるとSACD/CDハイブリッド盤のCD層の方が良い。だから、バラで54タイトル全部買ったのは今でも正解だったと思っている。

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