« サムシン’エルス /キャノンボール・アダレイ | トップページ | リフレクションズ/エレーヌ・グリモー »

2014年5月20日 (火)

ミーツ・ザ・リズム・セクション/アート・ペッパー

Swscan00233

Swscan00235

これも、前回の「サムシン’エルス」と同様、JAZZの名盤中の名盤。アート・ペッパーのレコードの中で最もポピュラーなものだと思う。録音は1957年だが、音質はかなり良い。これは1980年代半ば頃、通販で購入したヨーロッパプレスのLP。やはり当時持っていた国内盤よりも鮮明な音がして長いこと愛聴している。

一番目の「ユード・ビー・ソー・ナイス・トゥ・カム・ホーム・トゥ」は超名演。A面5曲目の「ストレート・ライフ」も良い。

バックのミュージシャンがまた凄い。レッド・ガーランド、ポール・チェンバース、フィリー・ジョー・ジョーンズというのは、当時のマイルス・デイヴィスのバンドのメンバー。

現在でもハイクオリティ・CDやSACDでも発売されている、音楽が良くて音質も良いという両面兼ね備えたレコードだ。

>にほんブログ村 クラシックブログ クラシック音楽鑑賞へ
にほんブログ村

|

« サムシン’エルス /キャノンボール・アダレイ | トップページ | リフレクションズ/エレーヌ・グリモー »

音楽」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« サムシン’エルス /キャノンボール・アダレイ | トップページ | リフレクションズ/エレーヌ・グリモー »