« ドヴォルザーク ピアノ五重奏曲1番、2番/リヒテル、ボロディン弦楽四重奏団 | トップページ | ダウランド リュート歌曲集/スティング、「ラビリンス」 »

2014年7月25日 (金)

カフェ・バンリュー /タンゴ・トリオ(180g重量盤LP)

01

これは、2006年録音でCDで発売されたものが、昨年2013年に180g重量盤LPとして限定発売されたもの。ホームページの掲示板でLP愛好家の方に、音楽・演奏とも素晴らしく、音質も大変優秀である、という情報をいただき、すぐに注文をし購入したもの。

期待にたがわない素晴らしいものだ。

カフェ・バンリューのメンバーは3人

アルベン・シュパイウ(ヴァイオリン)
  ミュンヘン・バイエルン国立歌劇場管弦楽団コンサートマスター 

ペーター・ヴェプケ(チェロ)
  ミュンヘン・バイエルン国立歌劇場管弦楽団首席

ペーター・ルートヴィヒ(ピアノ)
  ピアニストにして作曲家 

楽器構成はいわゆるヴァイオリン、チェロ、ピアノで、クラシックのピアノ三重奏曲に良くあるものだが、内容は、完全なコンチネンタル・タンゴ。「カフェ・バンリュー」とは「街外れのカフェ」という意味らしい。クラシック愛好家にとってこれらの楽器は聴きなれたものなので、全く違和感はないし、録音が鮮明で極めて音質が良い。当たりのLPレコードである。

にほんブログ村 クラシックブログ クラシック音楽鑑賞へ
にほんブログ村

|

« ドヴォルザーク ピアノ五重奏曲1番、2番/リヒテル、ボロディン弦楽四重奏団 | トップページ | ダウランド リュート歌曲集/スティング、「ラビリンス」 »

音楽」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« ドヴォルザーク ピアノ五重奏曲1番、2番/リヒテル、ボロディン弦楽四重奏団 | トップページ | ダウランド リュート歌曲集/スティング、「ラビリンス」 »