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2015年1月16日 (金)

ワーグナー タンホイザー(パリ版)/ショルティ、ウィーン国立歌劇場

Swscan00449

お正月に、EsotericSACD/CDハイブリッド盤によるクーベリックの「魔弾の射手」を聴いたが、ルネ・コロのマックスの声が良いのが印象に残り、それならばと、後日、ワーグナーでルネ・コロが歌っているもの中からこれを選んで聴き始めた。

私は、普段、ワーグナーはあまり聴かないけれど、「さまよえるオランダ人」と「タンホイザー」は映像なしでも苦もなく聴ける。ショルティのタンホイザーは、以前は英国プレスのLPセットを持っていたのだが、あまり聴かないのでCDのみを残して処分してしまった。

ルネ・コロが歌うタンホイザーは素晴らしい。歌合戦のヴェーヌス賛歌は非常に官能的だ。ということで、一気にCD3枚続けて最後まで聴いてしまった。

CDでも音楽の魅力はよく判るが、LPレコードを手放したのは後悔している。楽器の音色や声の濃さは、LPの方が優っていたし、聴いていてより楽しかったような気がする。

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