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2015年5月26日 (火)

マーラー 交響曲第1番 / バーンスタイン、アムステルダム・コンセルトヘボウ(180g重量盤LP)

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これは、ANALOGPHONICから発売されたばかりの、レナード・バーンスタイン指揮、アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団による演奏の180g重量盤LPで、録音は1987年のデジタル録音。

第3楽章と第4楽章の入ったSIDE2は、31分余りと、やや収録時間が長いが音質的不利は感じられない。往年のドイチェグラモフォンのレーベルデザインを踏襲しているが、外周部にUniversal Musicの文字が見える事から、時代が変わったんだなという感じがする。

バーンスタインの晩年のマーラーの交響曲の録音は、いまさら述べる事は不要なもので、いつまでも残したい貴重な記録だが、ANALOGPHONICは、これらバーンスタインのマーラーを10タイトル全部180g重量盤LPで発売する予定らしい。現在、1番、2番、4番、5番の4タイトルが既に発売されたが、その何れもが既存のCDよりも魅力的な音質なので、発売されれば全部購入する予定だ。

1980年代終わり頃のLPレコードよりも、中低域が厚みがある音質でよりくっきりはっきりした音質で好ましい。デジタルマスターはアナログマスターのように劣化はしないので、マスタリングとプレス技術が向上していれば、当時より高音質になる可能性があるが、入念に制作されたであろう重量盤は、期待を裏切らない音質であった。

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