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2015年7月

2015年7月31日 (金)

スペインの歌 (中世・ルネサンスのスペイン歌曲)/ベルガンサ、イエペス

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これも、5枚まとめて千円で入手したLPレコードのうちの1枚。ドイツのオリジナル盤と違って、このフランス盤は、しっかりとした見開きのジャケットを開くと真ん中にレコードを収納するポケットが付いていて、見開きの内側に原語とフランス語の対訳が載っている。非常に豪華なもの。それだけで、これがたった¥200だったのはとても得をしたような気がする。

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SIDE 1
1. Alfonso el Sabio アルフォンソ10世賢王: Rosa des rosas(バラの中のバラ)
2. Miguel de Fuenllano ミゲル・デ・フエンラナ: Perdide Antequere(アンテケーラの陥落)
3. Anonymous 作者不詳: Dindirindin(ディンディリンディン)
4. Alonso Mudarraアロンソ・ムダーラ : Triste estaua el rey David(ダビデ王葉悲しんでいた)
5. Anonymous作者不詳 : Nuevas te Traygo, Carillo(悪い報せだ、カリーニョ)
6. Anonymous作者不詳 : Los hombles con gran plazer(人びとは大きな喜びに)
7. Francisco de lo Torre フランチェスコ・デ・ラ・トーレ: Dime, triste corazon(語れ、悲しい心よ)
8. Enriquez de Valderaobano エンリケス・デ・バルデラバノ : De donde venis, emere(恋よ、どこからやってくる)
9. Luys Milan ルイス・ミラン : Toda mi vida hos ame(一生かけてそなたを愛した)
10. Triana トリアーナ: Dinos, madre del donsel(言ってください、御母よ)
11. Alfonso Mudarra アロンソ・ムダーラ: Si me llaman a mi(誰かわたしを呼ぶような)

SIDE 2
1. Juan del Encina フアン・デル・エンシーナ: Romerico(巡礼)
2. Juan Vazquez/Miguel de Fuenllana フアン・バスケス[ミゲル・デ・フエンラナ編曲]: Vos me matastes(君はわたしを殺めた)
3. Luys Milan ルイス・デ・ミラン: Aquel caballero madre(母さま、あの騎士が)
4. Alonso Mudarra アロンソ・ムダーラ: Claros frescos rios(済んで涼しい流れ)
5. Alonso Mudarra アロンソ・ムダーラ: Isabel, perdiste la tu faxa(イサベルや、帯を失くしたね)
6. Luys de Narvoez ルイス・デ・ナバエス: Con que la lavare(何を使って洗いましょう)
7. Juan Vazquez/Digo Pisador フアン・バスケス[ディエゴ・ピサドール編曲]:: En la fuente del rosel(バラの木の泉に)
8. Alfonso el Sabio アルフォンソ10世賢王: Santa Maria(サンタ・マリア)

収録曲は以上で、1面の最初と2面の最後のアルフォンソ10世賢王の歌は、伴奏なしで歌われ、他の曲に比べやや残響が多い。それ以外は、向かって右にベルガンサの声が、左にイエペスのギターが綺麗に現れる。

1974年の録音で、曲は13世紀から16世紀のものでシンプルなものだが、今風の、古楽器を使って当時の音楽を忠実に再現しようとしたものとは異なるが、テレサ・ベルガンサの当に最盛期の録音であり、知的で雅を感じさせる歌い方で、ナルシソ・イエペスのギターも少し乾いた感じの音色で、非常に堅実に奏でて伴奏しており楽しませてくれる。二人の芸術が昇華した形で上手くまとめられたLPレコードであると思うし、これからもずっと後の世まで残る録音であると思う。

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2015年7月28日 (火)

モーツァルト コンサートアリア集/ベルガンサ、フィッシャー、ウィーン室内o.

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これは、1981年発売のモーツァルト・コンサートアリア集で、まとめて入手したフランス盤LPのうちの1枚。ジャケットは見開きのダブルジャケットで、開くと原語の歌詞とフランス語の対訳が付いている。

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収録曲は以下のようで、1曲だけ1962年にプリッチャード/ロンドン交響楽団と入れた「どうしてあなた を忘れられよう~心配しないで、いとしい人よ」 K.505が挿入されている。盤はフランスプレスのようだが、音質は良い。

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この1曲以外は録音が20年新しいわけだが、音質的なギャップはない。それよりも、20年を経てもベルガンサの歌は相変わらず素晴らしいと感じた。

曲によっては、コントラルトのような低い声も出せ、非常に表現の幅が広く、その点でも聴き手は驚いてしまう。これは、プリッチャード/ロンドン交響楽団と入れた「ベルガンサ・シングス・モーツァルト」の英国盤(再発盤)である。改めて両方を通して聴き、ベルガンサの歌うモーツァルトがますます好きになった。

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2015年7月24日 (金)

ハイドンを歌う /ベルガンサ、レッパード、スコットランドco.

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これは、1982年録音、1983年発売のフランス・エラートレーベルのLPレコード。デジタル録音の初期のもので、CDの初出は1985年頃(現在は廃盤で入手は中古を探すしか無い)だから、この盤がオリジナルである。見開きのダブルジャケットで裏面には原語の歌詞とフランス語、英語の対訳が付いていた。

ハイドンが仕えていたエステルハージ候はイタリアオペラが好きで、ハイドンは、主君のためにオペラを書いたり、他の作曲家の作品に手を入れて上演したりした。その作品の中のオペラアリアが中心になったLPレコードである。

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SIDE1
ジャンニーナのアリア「貞淑な妻は」
アガティーナのアリア「ああ、つらいこと!あなたがお望みだから」
エッセリーナのアリア「人は恋をすると」
待降節のためのカンティレーナ「ひとりの処女にして神の下婢なりと」

SIDE2
カンタータ「哀れなるわれら、哀れなる祖国」
アルチーナのカヴァティーナ「わたしはアルチーナ」
メルリーナのアリア「わたしの最高の当たり役を」
リンドーラのアリア「わたしはやさしく、親切な女」

先月、ベルガンサが歌うフランス盤のLPをまとめて5枚入手した。全部で千円だったから、この盤は¥200という事になる。ハイドンのオペラやカンタータなどだから、あまり期待はしていなかったのだが、テレサ・ベルガンサの歌の巧さや味わいのある表現力にノックアウトされた。

音質も悪いどころか積極的に良い音質であるので、とても楽しめる。これだから、中古盤をあさるのが止められない。

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2015年7月21日 (火)

フォーレ レクイエム/ウィルコックス、ニューフィルハーモニア管(Hi-Q180g重量盤LP)

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これは、1967年旧EMIのアナログ録音の復刻LP。1960年代の古い録音であるが、驚くほど鮮明で美しい録音。演奏はイギリスの合唱指揮者らしいオーソドックスな表現で、特に合唱の響きが素晴らしい。そのあたりは、エラートレーベルのミッシェル・コルボ盤と共通する部分がある。音質的にも良い状態が保たれていて、わざわざアナログLPで聴く価値は十分にある。

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Hi-Q180g盤LPは、旧EMIの音源のマスターをアビーロードスタジオでリマスター、カッティングまでの行程を行い、カットされたラッカー盤がドイツに送られてプレスされているらしく、その製造工程でデジタル処理は行われていないらしい。

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2015年7月17日 (金)

クール・ストラッティン / ソニー・クラーク

私はクラシックヲタではあるが、「クール・ストラッティン」はCD2種、LP2種を持っている。

JAZZの名盤だからJAZZばかり聴く人はもっと多くのLPやCDを持っている人も多いだろうし、高価なオリジナル盤は持っていない。だが、同じ音源のソフトを聴き比べることで、今月発売されたEsotrericSACD/CDハイブリッド盤の性格や、その本質的なクオリティがある程度理解ったようながする。 尚SACDプレーヤーは持っていないので、SACD/CDハイブリッド盤はCD層を聴いた印象である。

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EsotrericSACD/CDハイブリッド盤(CD)

ここに挙げた4種の中で一番Hi-Fiな音質。金管楽器はスムーズに立ち上がり、音がすっ飛んでくる感じがするし、ドラムやシンバルの音色が明快に鳴る。音場は広く天井が高く、各ミュージシャンの立ち位置がよく判る。ピアノは引き締まった硬質な音色で濃く小さくまとまる。ベースの音のリアルなゴリゴリ感が凄い。

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XRCD24盤(CD)

CDではあるがEsoteric盤ほど音場は広くなく、アナログLP的な音色、音質を合わせ持った感じだが、鮮度はEsoteric盤を聴いた後だと分が悪い。

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Classic Records バーニー・グランドマンカッティング180g重量盤(LP)

LPの音は一言では言えない。使用するカートリッジやアーム、レコードプレーヤーのグレードや個性に大きく左右されてしまうからだ。この復刻重量盤は、古いタイプのレコードプレーヤーやカ-トリッジよりも、新しい物のほうがその良さを引き出せる。古いタイプのカ-トリッジだと何となく音がふやけた感じしてしまうが、新しいFレンジが広く細かい音まで拾うタイプのカートリッジだと、レンジが広く肉厚感も相当にある鮮烈な音がする。今も何故根強いLPファンが居るのかという理由は、このLPレコード1枚聴けば理解できる。

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1970年代LIBERTY時代の米国盤(LP)

この盤は、今は取り壊されて無くなってしまった旧静岡けんみんテレビビル1Fにテナントで入っていた中古レコード屋さんで、クーポン券が溜まったので、20年位前、無料で引き換えてもらったもの。その時、このお店にはクラシックのLPレコードの在庫の中に欲しいものが無かったからだった。この中古レコード屋さんでは、購入価格に対して10%分のクーポン券がもらえて、それが1000円分貯まると金券としてそのお店の中古LPやCDが買えた。2000円分溜まった金券で貰ってきたのがこのLP。重さは150g以上有るしっかりしたプレスの盤で、それまで持っていた東芝EMIのLPよりもずっと鮮明で良好な音質だったので驚いた。ただし、上記3枚のCDやLPよりも音場は狭くジャージーな音がする。Hi-Fiでは無いかもしれないが、天井の狭い煙草臭い場所で演奏されているような感じで、一番JAZZらしいと言われればそうかも知れない。出来ればSPUのような古いタイプのカートリッジで聴きたい。

ここに挙げたCD2種のうちどちらか1つだけ残せと言われたなら、間違いなくEsoreric盤の方である。音色の正確さ、鮮度感が半端ない。

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2015年7月14日 (火)

BLUE NOTE 6 GREAT JAZZ(EsotericSACD/CDハイブリッド盤6枚組)

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7月10日の発売日にESOTERICから発売されたBLUE NOTE 6枚組ボックスが届いた。行きつけのオーディオショップのオーナーがわざわざ届けてくださった。申し訳ないことに、まだ代金を払っていない(^_^;)。

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LPでは時々聴くものが多く、それが、また夏なのだ。数日前よりいきなり真夏が来たような暑さで、シベリウスなどの一部の曲を除き、暑苦しくてクラシック音楽よりもJAZZの方が聴きたい。

まず最初に聴いたのは、ソニー・ロリンズVol.2だ。6枚のうちこれだけがモノラル。手持ちのLPレコードもモノラルで、これだけが左右に広がらずサックスの音がすっ飛んでくるように聴こえる。オリジナル盤とかそれに準ずるような盤ではない1990年代の180g重量盤ではあるが、JAZZのモノラルの良さを伝えてくれる良好な音質を備えていた。そのLPと、このEsotericSACD/CDハイブリッド盤を比べた時、普通ならやっぱりLPのほうが良いというおきまりの印象がない。EsotericSACD/CDハイブリッド盤ではソニー・ロリンズのサックスはいささか荒っぽく聴こえるが、ピアノは硬質な響きを持って立ち上がるし、ドラムの音も明解で、アルコのベースがゾクゾクするような音で聴こえる。非常に鮮度が高く、その点で手持ちのLPは劣っている。ミュージシャンたちの緊張感がより良く伝わってくる感じがする非常に良い音質であり、冷静に聴いて最新録音のCDとくらべて全く劣らないどころか、音の厚みとか実在感は、むしろ60年近く前の録音の方が良いのではないか、とも感じた。

このBLUE NOTE 6 GREAT JAZZ EsotericSACD/CDハイブリッド盤は5000セット限定発売で、一部海外にも輸出される。発売前から人気があって、予約しないと入手出来ないかも知れないような状態だった。もし残っているのを見つけ、興味があるのなら手に入れておいたほうが良い。JAZZ中心のリスナーはSACD再生環境のない人も多いが、SACDではあるが、CD層の音も良いので、通常CDプレーヤーしか持っていなくてもその音質の良さはわかる。

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2015年7月10日 (金)

パガニーニ ヴァイオリン協奏曲1番、サラサーテ カルメン幻想曲/パールマン、フォスター、ロイヤルフィル(Hi-Q180g重量盤LP)

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EMIのアナログ録音の音源を高音質なLPレコードで復刻するHi-QRecordsの180g重量盤の1枚で、3~4年くらい前に発売されたもの。録音は1971年でオリジナル盤の発売は1972年。

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パールマンのヴァイオリンは超絶技巧をひけらかすような曲であっても美しく歌い、表現は若々しい。音質もかなり良く、通常のCDや昔の国内盤のLPレコードとは次元の異なる音質で、音楽をよりスリリングに楽しむ事が出来る。

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2015年7月 7日 (火)

ドヴォルザーク チェロ協奏曲 フォーレ エレジー/シュタルケル、ジュスキント、フィルハーモニア管(Hi-Q180g重量盤LP)

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先月、Hi-QRecordsから、180g重量盤LPが2タイトル発売された。詳しくはタワーレコードのコンテンツを張っておくので、ご覧になると良い。アビーロード・スタジオで、オリジナルアナログマスターテープからカッティングされており、デジタル処理などは一切なされていないようである。

http://www.tower.co.jp/article/feature_item/2015/06/04/1102

ヤーノシュ・シュタルケルのドヴォルザーク チェロ協奏曲とフォーレ チェロ独奏と管弦楽のためのエレジー は、ハイクオリティCDでも発売されたが、私はLPの方だけを購入した。

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録音は1956年、EMIの最初期ステレオ録音で、ドヴォルザーク チェロ協奏曲は、1962年頃にドラティ/ロンドン交響楽団とMercuryレーベルに録音を行っている。そちらのLPレコードも持っているのだが、このEMI録音は思ったより音質が良くMercuryレーベル盤に劣らないどころか、オーケストラや独奏チェロの響きが自然で、とても好ましく感じる。Mercuryレーベル盤は、コンサートホールの前の方で聴く感じとすれば、この盤はとても響きの良いホールでそれよりやや後方で聴く感じである。

フォーレ エレジーは、ピアノ伴奏で弾かれる場合は多いが、管弦楽伴奏版は、スケールが大きく、管弦楽版の方が、悲しさ、厳粛さがより表現される感じがする。

ドヴォルザーク チェロ協奏曲、フォーレ エレジー共に、ワルター・ジュスキント/フィルハーモニア管は、独奏者を上手く引き立たせる堅実な伴奏をしている。ヤーノシュ・シュタルケルのチェロは、その圧倒的な技術をことさらひけらかせるような事をせず、また過度にロマンティックに弾くようなこともせず、忠実な音楽の下僕のように弾いていることで、ドヴォルザークやフォーレの音楽性を浮き立たせるような、そんな名演奏である。また、1956年の録音のものがここまで良い音質で復刻された事を喜びたい。このLPレコードは、宝物である。

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2015年7月 3日 (金)

BLUE NOTE レーベルのJAZZ名盤6枚

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ソニー・ロリンズ/Vol.2

Bn2

ジョン・コルトレーン/ブルー・トレイン

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ソニー・クラーク/クール・ストラッテン

Bn4

キャノンボール・アダレイ/サムシン・エルス

Bn5

アート・ブレーキー&ジャズ・メッセンジャーズ/モーニン

Bn6

ハービー・ハンコック/処女航海

7月にBLUE NOTEレーベルのジャズ名盤のEsotericSACD/CDハイブリッド盤6枚組BOXが発売されるのを知ったのは、5月にオーディオショップで行われたSACDプレーヤーの試聴会で、Esotericの社員の方が教えてくれたからであった。その時には具体的な6枚のタイトルは判らなかったが、その後、Esotericのホームページを見たら、この6枚だというのが判明した。

http://www.esoteric.jp/products/esoteric/essb90122_27/index.html

これらのジャケット写真は全部手持ちの180g重量盤のLPレコードで、ソニー・クラーク/クール・ストラッテンは、Classic Recordsが発売したバーニー・グランドマンによるカッティングのもので、それ以外の5枚は米キャピトルの通常180g重量盤。

この6枚のLPレコードは、何時頃どこで手に入れたかまで、明確に覚えている。クール・ストラッテンは、オーディオ・ショップで1996年頃手に入れた。それ以外の5枚は、今は「SHIZUOKA159」という名前になってしまったショッピングセンターが、まだ「生活倉庫」だった1998年頃に、その地下にロック・やダンス・ミュージックを中心にアナログのD.J機器も販売するユニークなレコード屋さんがあって、ここに新品のBLUE NOTEのジャズのLPレコードも置いてあるというのを知人から聞いて、まとめて10枚ほど買ったうちの5枚だ。サムシン・エルスやモーニンは東芝が出した国内盤LPを持っていたが、音の輪郭や鮮度がこの重量盤の方が遥かに良いので処分してしまった。

普段、ほとんどクラシックを聴き手持ちのディスクは、JAZZやポップスは合わせて2割程度であるが、そんな私のようなクラオタでも持っている位だから、これらが相当な超有名盤である事がわかるだろう。ジャズが好きな方は、次から次に出て来る高音質LPやCD、SACD、Blu-rayオーディオ・ディスクなど同一音源盤がいくつもあるような状態になっている方も居ると思うが、私の場合には現状CDはクール・ストラッテンのXRCD24の高音質盤を持っているだけであるので、EsotericSACD/CDハイブリッド盤6枚組BOXを買ってもだぶるのはたった1枚だけだ。だから早々に予約をした。7月10日が発売という事で、今からとても楽しみにしている。

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