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2015年8月 4日 (火)

スペインの歌 第2集/ベルガンサ、ラヴィーリャ

Swscan00730

これも5枚で千円で入手したうちの1枚。前回ご紹介した、ナルシソ・イエペスとのスペインの歌の続編のような録音である。

Swscan00731
収録曲

アンチエータ :母様、私は恋を抱いて
トーレ     :ぶどうの葉は緑
エステーベ  :心よ、共に悲しもう
グラナドス   :嘆きにくれるマハ 第1幕~第3幕
             :かしこいマホ
             :トラ・ラ・ラとギターのつまびき
             :内気なマホ
トゥリーナ   :エスペランサの聖母に捧げる
         :幽霊
            :唄
グリーディ   :スカーフで誘え、牡牛を
             :あんたのくれるはすばみの実
             :当ててごらんと言ったって
サルバーチェ :ピアノのなかのキューバ
              :バナナの小唄
              :ドスが自慢の伊達者
              :黒人の子守歌
              :黒人の歌

アンチエータ(15世紀)、トーレ(17世紀)、エステーベ(18世紀)などの古い時代の歌の後に、グラナドス、トゥリーナ、グリーディ、サルバーチェのような19世紀から20世紀の作曲家の歌が多く、第一集のものより技巧的にも歌うのが大変なものが多いのだが、テレサ・ベルガンサの夫君であるフェリックス・ラヴィーリャ(ピアノ)が伴奏を受け持ち、夫唱婦随ならぬ婦唱夫随の名演となっている。

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