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2015年10月23日 (金)

コニー・ボズウェル・アンド・ジ・オリジナル・メンフィス・ファイヴ・イン・ハイファイ

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この音源は、2007年に、1枚あたり¥1000で20タイトル発売された、RCA女性ジャズ・ヴォーカル復刻盤CDの中の1枚に含まれていたもので、1957年モノラル録音で、デキシーランド・ジャズのような音楽である。そのCDについては、2007年に、このブログで書いている。

http://musickp.cocolog-nifty.com/blog/2007/10/post_7b88.html

まとめて発売された20枚のCDの中でも、個人的にお気に入りの1枚であったので、状態の良いLPレコードを手頃な値段で見つけられたなら、買おうと思っていた。

LPで聴くこの音楽は、さらにご機嫌でよろしい。毎年、5月と10月は、気候が良く、LPレコードを聴くのに部屋の温度管理をしなくても良い音で聴けるのでCDはほとんど聴かない。

LPレコードが最も良い状態で聴けるのは室温が23℃付近の時で、20℃以下になると、ビリツキが出たり硬質な音になってしまうし、26℃を超えると低域が締まらないような音質になってしまう。敏感で高性能なアナログカートリッジの方がより温度の影響を受けやすい。また、カートリッジの温度だけでなく、レコード盤を含めたアナログプレーヤー系全体が20℃から26℃の間に無いと上手くない。だから、冬や夏は、まともな音で鳴るようにするのには面倒なので、CDを聴くのが多くなってしまうのだ。

今月のブログに書くソフトがLPばかりなのも気候が良いからで、11月中旬になれば、部屋に暖房を入れて、アナログプレーヤー系全体が温まった状態にする必要が出てくるので、CDを聴く機会が増える。


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