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2016年2月26日 (金)

ショパン、リスト、ピアノ協奏曲第1番/アルゲリッチ、アバド、ロンドン交響楽団

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3月10日にEsorericからSACD/CDハイブリッド盤が出る音源で、手持ちにあるLPとCDを聴きこんでいる。

ショパンの方は、1965年のショパンコンクールのライヴの方がよりスリリングで良いと思うが、いかんせん当時のライヴ録音で物を落とす音が入っていたりするし、音質的にもオーディオ的には、こちらのスタジオ録音がはっきり勝る。凄いのはリストの協奏曲だ。スリリングで爆発寸前の情熱を感じる唯一無二の演奏だと思う。この2曲を好きならば、このLPレコードは持つべきだなと思った。

CDの方は、ドイツプレスのもので、LPと比べるとやや音が薄く感じられるが、これだけで聴いておればそうそう不満は感じない。むしろ、1960年代後半のドイチェ・グラモフォンの音質の良さを手軽に味わえる。

EsorericSACD/CDハイブリッド盤はどのような音質なのだろうか。音質が良くなる事で、演奏がより良く楽しく聴けるなら、とても良いしミュージック・リスニング・ライフが楽しくなる。


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