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2016年5月24日 (火)

ソニー・ロリンズ&ザ・コンテンポラリー・リーダーズ(StereoSound SACD/CDハイブリッド盤)

Swscan01106

Stereo Sound Best Sound Selection CONTENPORARY RECORDS Vol.1というSACD/CDハイブリッド盤の5枚組ボックスの中の1枚。

ソニー・ロリンズ(テナー・サックス)、ハンプトン・ホーズ(ピアノ)、バーニー・ケッセル(ギター)、リロイ・ヴィネガー(ベース)、シェリー・マン(ドラムス)、ヴィクター・フェドルマン(ヴィブラフォン)というメンバーで、まさしく1958年当時のコンテンポラリー・レーベルのスターを揃えてのセッションである。

個人的な志向で言えば、この5枚組Stereo Sound Best Sound Selection CONTENPORARY RECORDS Vol.1には、ソニー・ロリンズの盤ならば、トリオで演奏した「ウェイ・アウト・ウエスト」を入れて欲しかったのであるが、この盤もなかなか良い。1曲だけはヴィブラフォンが入って6人、もう1曲は3人で演奏されている。それ以外は5人で演奏されているのだは、ソニー・ロリンズは、リーダーぶりを発揮し、この当時のロリンズらしいご機嫌なサックスを披露している。

音質は、とても鮮明で明るくエネルギッシュである。様々な楽器の質感や音色がリアルであり、1958年録音だとは思えない良い音質である。

しばらくすると、Stereo Sound Best Sound Selection CONTENPORARY RECORDS Vol.2が発売される。買おうか非常に迷うところだ。


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