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2016年5月17日 (火)

ザ・ポールウィナーズ/バーニー・ケッセル、シェリー・マン、レイ・ブラウン(StereoSound SACD/CDハイブリッド盤)

Swscan01103

Stereo Sound Best Sound Selection CONTENPORARY RECORDS Vol.1というSACD/CDハイブリッド盤の5枚組ボックスの中の1枚。通常のJAZZのピアノトリオのピアノの代わりにギターが入ったトリオの構成のアルバムである。こいうう構成のJAZZはあまり聴いたことがないので、興味を持って聴いている。

バーニー・ケッセルのギターはご機嫌に鳴り、レイ・ブラウンのベースはドスンと腹に響くように図太い。シェリー・マンのスネアも良い。左にギター、右にドラムス、中央から左よりにベースが居るように定位するが、マルチモノのように音像が左右に定位するだけで、奥行き感というのは無い。ただし、各楽器の質感やエネルギー感は良くかもし出される。これが1957年の録音なのだから、その鮮明さに驚いてしまう。


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