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2017年7月28日 (金)

バルトーク:ラプソディ第1番、ルーマニア民俗舞曲 サン=サーンス:ヴァイオリン協奏曲第3番/ オークレール(180gLP)

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バルトーク:ラプソディ第1番、ルーマニア民俗舞曲
ミシェル・オークレール(ヴァイオリン)、ジャン=クロード・アンブロジーニ(ピアノ)
セッション録音:1968年7月5日、シャンゼリゼ劇場(モノラル)

サン=サーンス:ヴァイオリン協奏曲第3番 ロ短調 Op.61
ミシェル・オークレール(ヴァイオリン)、ロジェ・アルバン(指揮)、ストラスブール・フィルハーモニー管弦楽団
ライヴ録音:1970年6月27日、ストラスブール(ステレオ)

限定500枚プレス オリジナルアナログマスターから24bit/192kHzに直接トランスファーされたものから制作されたもの。ちょっと高価格だった。

ミシェル・オークレールは、LPではフォンタナの国内盤でメンデルスゾーンとチャイコフスキーの協奏曲、モーツァルトの4番、5番の協奏曲を持っているだけで、あとはCDのみの所有だ。輸入盤の状態の良いLPは高価である。このバルトークとサン=サーンスのLPレコードは正規のスタジオ録音が無いので貴重。サン=サーンスは現役最後の演奏会のものという事だ。演奏は女ティボーの異名を持つヴァイオリニストならではのもの。

バルトークはモノラル録音ながら、それなりに聴きやすい音質で、サン=サーンスの方は、ライヴ録音で放送録音用のテープから起こされたのだろう。スタジオ録音もものには音質で敵わない。LPレコードのプレスの質は、ノイズが少なくなかなか良い。このLPレコードもオークレールのファンには勧められても、高価だし一般のクラシックリスナーにはお薦めしない。


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