« 461 オーシャン ブールヴァード/エリック・クラプトン(180gLP) | トップページ | バルトーク:ラプソディ第1番、ルーマニア民俗舞曲 サン=サーンス:ヴァイオリン協奏曲第3番/ オークレール(180gLP) »

2017年7月25日 (火)

ベートーヴェン ヴァイオリン協奏曲/コーガン、クリヴィヌ、フランス放送新交響楽団(180gLP)

Swscan00025

Swscan00027

Swscan00029

ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲
J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第2番より「サラバンド」

レオニード・コーガン(ヴァイオリン)
エマニュエル・クリヴィヌ(指揮)、フランス放送フィルハーモニック管弦楽団

ライヴ録音:1977年2月18日 パリ(ステレオ)

限定500枚プレス オリジナルアナログマスターから24bit/192kHzに直接トランスファーされたものから制作されたもの。

詳しくは以下のタワーレコードのコンテンツにあるが、何しろ価格が高い。

http://tower.jp/article/feature_item/2016/05/06/1104

オリジナルアナログマスターとは言っても放送録音用のマスターなので、当時のスタジオ録音のLPレコードほどには音質は良くない。演奏は、柔らかくこじんまりと纏まっている感じで、レオニード・コーガン凄い!というような演奏でも無い。コーガンのベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲なら、1959年録音のコンスタンチン・シルベストリ/パリ音楽院管弦楽団との録音 SAX2386の方がよっぽど良い。冷たくダイナミックな切れ込みのある剛直な演奏で、シルベストリ/パリ音楽院管弦楽団もコーガンの表現に負けまいとダイナミックな演奏で支えている。

このLPレコードは、コーガン大好きな好事家には歓迎されても、一般のクラシックリスナーにはお薦めしない。こんなLPレコードは今のクラシックのCD並の値段で丁度いいのでは。


にほんブログ村

|

« 461 オーシャン ブールヴァード/エリック・クラプトン(180gLP) | トップページ | バルトーク:ラプソディ第1番、ルーマニア民俗舞曲 サン=サーンス:ヴァイオリン協奏曲第3番/ オークレール(180gLP) »

音楽」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 461 オーシャン ブールヴァード/エリック・クラプトン(180gLP) | トップページ | バルトーク:ラプソディ第1番、ルーマニア民俗舞曲 サン=サーンス:ヴァイオリン協奏曲第3番/ オークレール(180gLP) »