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2017年7月18日 (火)

レハール パガニーニ/ボスコフスキー、バイエルン響(2LP)

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ニコライ・ゲッダ(テノール)
アンネリーゼ・ローテンベルガー(ソプラノ)
オリヴェラ・ミリャコヴィチ(ソプラノ)
ハインツ・ツェドニク(テノール)
フリードリヒ・レンツ(テノール)
ベンノ・クシェ(バリトン) 他

ヴァイオリン・ソロ:ウルフ・ヘルシャー
バイエルン響、バイエルン国立歌劇場合唱団 ウィリー・ボスコフスキー(指揮)

録音:1977年

レハールの作曲したオペレッタの中で「パガニーニ」は結構有名なのにもかかわらず、録音はそれほど多くない。このLPレコードは英国盤なのだがオリジナルは西ドイツ・エレクトローラが録音したので西ドイツ盤だと思う。

ニコライ・ゲッダ、アンネリーゼ・ローテンベルガーらの当時のこれらのオペレッタを歌える西ドイツで集められる最高の歌手を集めて制作されたこの盤は、今でも魅力が失われないばかりか、録音も良い事でむしろ現代では貴重な記録になりつつあるように思う。アンネリーゼ・ローテンベルガーは50歳を超えていて本格的なオペラを歌うのには高域が若干不安定になりがちだが、このようなオペレッタでは全く問題無いどころか、芸達者でチャーミングが歌いまわしが非常に魅力的だと思う。


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