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2017年7月 7日 (金)

ヴェネツィアの一夜 アラース/グラウンケ響(西独2LP)

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ジャケットの写真は今のCDのものと少し異なっている。

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ジャケ裏の写真

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グイド:ニコライ・ゲッダ(T)
バルトロメオ・デラックワ:クリスティアン・オッペルベルク(Br)
ステーファノ・バルバルッチョ:フランツ・ヴァイス(語り)
ジョルジョ・テスタッチョ:テーオ・ニコライ(B)
バルバラ:マージョリー・ハイスターマン(S)
アグリコーラ:ギーゼラ・リッツ(MS)
コンスタンティア:アンネリーゼ・ローテンベルガー(S)
アンニーナ:リタ・シュトライヒ(S)
カラメッロ:チェーザレ・クルツィ(T)
パッパコーダ:ハンス・ギュンター・グリム(B)
チボレッタ:クリスティーネ・ゲルナー(S)
エンリーコ・ピゼッリ:ヘルマン・プライ(Br)
バイエルン放送合唱団
ヴォルフガング・シューベルト(合唱指揮)
グラウンケ交響楽団
フランツ・アラース(指揮)

録音1968年

解説書に掲載されていた主なキャストの写真を載せてみた。

ニコライ・ゲッダ

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リタ・シュトライヒ

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クリスティーネ・ゲルナーとギュンター・グリム

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アンネリーゼ・ローテンベルガー

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ギーゼラ・リッツとチェーザレ・クルツィ

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ヘルマン・プライ

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「ヴェネツィアの一夜」は、「こうもり」はおろか「ジプシー男爵」よりもLPやCDで出ているものが少ない。しかし、当時の西ドイツ・エレクトローラが極めつけの歌手をかき集めて録音したものがこれ。音楽は「こうもり」に劣らないワルツ王ならではの魅力あるもので楽しい。音質は1968年の録音というのが信じられないほど、このLPの音質は良い。CDでも音楽は一緒なのだが、歌手の写真などが少なく、資料的には少し物足りないように思う。


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