« J・シュトラウス2世 ジプシー男爵/アラース、バイエルン国立歌劇場 | トップページ | ヴェネツィアの一夜 アラース/グラウンケ響(西独2LP) »

2017年7月 4日 (火)

J・シュトラウス2世 オペレッタ集(10CD)

Swscan00001

こうもり ボスコフスキー/ウィーン響

ヴェネツィアの一夜 アラース/グラウンケ響

ジプシー男爵 アラース/バイエルン国立歌劇場

シンプリツィウス ウェルザー=メスト/チューリヒ歌劇場

ウィーン気質 ボスコフスキー/フィルハーモニア・フンガリカ

1968年から1976年頃に録音されたアナログ時代の4種のオペレッタに加え、100年間上演される事が無かったシンプリツィウス(1999年ライヴ・デジタル録音)が入ったもの。音質もかなり良く楽しめる。前回書いたジプシー男爵/アラース、バイエルン国立歌劇場の音源も収載されているだけでなく、シンプリツィウス以外はオリジナル盤ないしオリジナルに近いLPレコードで持っていたので、唯一持っていなかったシンプリツィウスを聴きたくて入手したもの。

SACDだとかハイレゾがブームだけれども、こういったものは通常CDで発売されるだけで有り難い感じで、恐らくSACDだとかハイレゾで出ることはあるまい。それ故にアナログ時代の4種のLPレコードは大事に聴こうと思う。

シンプリツィウスも極めて正統的なウィーン・オペレッタで、ワルツ王らしい魅力的な音楽である。ライヴ録音であるが音質もかなり良い。

ただし、10枚組のCDセットそのものは安価なのは歓迎なのだが、同じデザインの紙ジャケットに無造作に入ったようなもので、薄い英語の解説書が付属するだけで、歌手や指揮者の写真などは全く無い。これならばデータを買うのと同じじゃないかとも思えるし、物としてコレクションするという有り難みは希薄である。CDは紙スリーブにそのままだと出し入れの時に傷がつくと思うので、ポリエチレン製の内袋に入れたうえで紙スリーブに入れ保管している。


にほんブログ村

|

« J・シュトラウス2世 ジプシー男爵/アラース、バイエルン国立歌劇場 | トップページ | ヴェネツィアの一夜 アラース/グラウンケ響(西独2LP) »

音楽」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« J・シュトラウス2世 ジプシー男爵/アラース、バイエルン国立歌劇場 | トップページ | ヴェネツィアの一夜 アラース/グラウンケ響(西独2LP) »