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2017年11月10日 (金)

リボルバー/ビートルズ(DeAGOSTINI 180g重量盤LP)

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先日発売になったばかりのビートルズのDeAGOSTINIの重量盤の第6弾。第4弾の「ホワイトアルバム」、第5弾の「ヘルプ!」は見送ったが、「リボルバー」は好きなアルバムなので購入した。

全曲を通して良い曲ばかりだが、SIDE2の冒頭からの3曲(グッディ・サンシャイン、アンド・ユア・バード・キャン・シング、フォー・ノー・ワン)が特に好きだ。

早速、1970年代後半に売られていた国内盤LP(東芝EMI EAS-80556)と比較して聴いてみると、やはりDeAGOSTINI盤の方が音が良い。ドラムの音の切れやベースの重厚感、エリナーリグビーでの弦楽器の鮮度が明らかに優れていて、国内盤はぼやけた感じでもっさりとした音で気に入らない。国内盤を購入し聴いていた当時はビートルズのレコードの音は良くない、古いから仕方が無いと思っていたのだが、DeAGOSTINI盤を聴くとかなり鮮明で艶めかしい方向の音なので、日本盤でも当時からこういう音質でLPレコードを発売してくれていれば、音質の印象もだいぶ違ったのに、と思う。

盤質がいまいちなのは相変わらずで、若干ノイズが出るが音楽を楽しむのには邪魔にならない。SIDE2の最後の曲「トゥモロー・ネバー・ノーズ」の部分に小さなニキビ状のプレスミスが有ったが、ほとんど音に出ないし面倒なので、交換はして貰わない。


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