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2018年2月 2日 (金)

モーツァルト 魔笛/クレンペラー、フィルハーモニア管(96K 24bit flac)

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e-オンキヨーの年末年始のセールで、安くなった気になるハイレゾ・コンテンツを買い込んだ。そのうちの1つがこれ。通常価格も¥2571と高くはないが、¥1,749とさらに安く、通常の輸入CDよりも安かった。この音源はSACDでも発売されているが¥7000前後と高い。

このハイレゾの音質はとても良いと思う。CDよりも弦や管楽器の音色が良く、スッキリしてダイナミックレンジが広い。音場も後方に広くなる。CDとハイレゾの音質の区別が付かない人はどういう音楽をどういう装置で聴いているのだろうか。オーディオに全く興味の無い家族に聴いてもらっても、ハイレゾの音の良さには驚くのに。

クレンペラーの魔笛は、英国初版、2版、3版のLPレコードセットを持っていて、このブログで紹介している。http://musickp.cocolog-nifty.com/blog/2017/05/post-3210.html

LPレコードはダイナミックレンジが圧縮されているのだが、音色や声の実在感が魅力で、ハイレゾを入手したからLPレコードは要らないというわけにはいかないようだ。さらには、ハイレゾはデータをダウンロードで買うのであって、物としての実在感が無い。上のLPレコードを紹介したブログには、LPレコードのリブレットに有った様々な録音風景や登場する歌手の写真などを載せているが、ハイレゾでは音声データの他には、このブログ記事の上にあるジャケット写真があるだけである。そういう事もあって、お気に入りの音源のハイレゾとLPレコードは共存すべきものだと思うのだ。


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