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2018年3月 6日 (火)

We Get Requests/オスカー・ピーターソン・トリオ(24bit 96K flac)

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3/6まで、つまり本日までe-オンキヨーで“ジャズ・ピアノ” プライスオフ・キャンペーンがあって、安くなったWe Get Requests/オスカー・ピーターソン・トリオ(24bit 96K flac)を買ってみた。

高音質な重量盤LP 、EsotericSACD/CDハイブリッド盤があるのだが、24bit 96K flacなら、どんな音質だろうという興味があったのと、価格が¥1800とリーズナブルだと思ったから。

ハイレゾの音質は通常のCDよりも高音質なものが多いが、この音源に関してはEsotericSACD/CDハイブリッド盤のCD層の方が鮮明で良い音質だと感じた。一番の違いはベースの音がEsotericSACD/CDハイブリッド盤だと弾けるように締まって鳴るのに、24bit 96K flacでは、ベースの音に締りが無くダランとした感じであったし、空間表現でもEsotericSACD/CDハイブリッド盤は優れていた。この感想は、同じDAコンバーターを使ってEsotericSACD/CDハイブリッド盤はディスクを直接CDトランスポートに入れてかけ、ハイレゾはパソコンからDAコンバーターにUSBで繋いで聴いたものだ。

更に条件を揃えるために、EsotericSACD/CDハイブリッド盤のCD層を圧縮無しにリッピングし16bit/44.1KのWAVファイルにして同じパソコンで聴いてみたが印象は変わらなかった。データ的には24bit 96K flacのハイレゾの方が有利なはずなのに、そうではなかったのは、リマスターの違いが大きいのだろう。


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