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2018年5月 8日 (火)

ファリャ 三角帽子 他/アンセルメ、スイス・ロマンド管 Flacをwavに変換して聴いてみた

1月にファリャ 三角帽子 他/アンセルメ、スイス・ロマンド管(192K/24bit flac) について書いた。

http://musickp.cocolog-nifty.com/blog/2018/01/192k24it-flac-a.html

この192K/24bit flacファイルを192K/24bit wavファイルに変換して聴き比べてみた。FLAC形式のファイルは、FLACはWAVをロスレス圧縮してメタデータを加えたものなので、FLACをWAVに変換することは簡単に出来る。wavに変換すると、約2割強データが大きくなるがflacは思ったより圧縮率は大きくない。

この2つのファイルの再生において何が違うのかというと、flacファイルの再生の時にはリアルタイムで圧縮データを解凍しながら再生するのだが、あらかじめwavファイルに変換しておいたものだと、再生時に圧縮データを解凍せずにそのままDACにデータを送れるのでPCの負担が少ないという事だけが異なる。

拙掲示板において聴き比べのお薦めがあったのでやってみた。

音楽とオーディオの掲示板 http://6623.teacup.com/encore1megaohm/bbs/827

再生時、パソコンのデジタル処理の負担が少ない事だけなので、基本、同じデータと見做せるので、そう変わりはないと思っていたが、実際にはwavファイルの再生の方がよりクリアで、特に微小で繊細な部分の再生に勝る。

世の中には、ハイレゾだろうがCDだろうがmp3だろうが音質は変わらないという人も居るが、あり得ないと思う。実際に聴いてしまうと、オーディオは何をやっても音質は変わると言わざるを得ない。


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