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2018年9月 7日 (金)

ビゼー カルメン全曲 ラトル ベルリンフィル(2SACD+DVD 国内盤)

Dsc_0240

上:2SACD+DVD(国内盤) 下:通常CD2枚組デジパック(輸入盤)

ラトルのビゼー カルメン全曲は、すでに売り切れて新品では入手できないSACDも持っている。SACDは国内盤でDVD付きであった。DVD付きで2枚組のSACDが五千円程度というのは、国内盤にしてはリーズナブルな価格。

このDVDは62分のうち40分少々が演奏会形式での抜粋、あとはラトルやコジェナー、カウフマンへのインタビューで、もちろん、日本語の字幕もある。輸入CDやハイレゾには映像は無いので大きなアドバンテージだと思う。このDVDが有るだけでも持っていて損は無い。

さて、通常CDと44.1K/24bitFLACのハイレゾ、さらにこのSACDで音質比較をしてみた。通常CDもかなり音質は良いが、ハイレゾやSACDはそれを上回る。いずれも音場の広さはより広くなるし、SACDは滑らかな表現をして音がうるさくない。ハイレゾは緻密に高解像度な感じで、ややカチッと引き締まった表現をする。96Kや192Kのハイサンプリングでは無いのでSACDにかなり水を開けられる予想だったが、どちらを選ぶかは好みの範疇。それだけ44.1K/24bitFLACのハイレゾの音質が思ったより良かった印象。

SACD ≒ 44.1K/24bitFLAC > CD という感じ。

尚、通常CDはデジパック仕様だが、SACDは通常のプラケースに入ったもので、デジパック仕様の通常CDはコレクションとしてもコストパフォーマンスはとても良い。


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