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2018年9月25日 (火)

モーツァルト ピアノ・ソナタ8,11,14,15番/ピリス(EsotericSACD/CDハイブリッド盤)

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今月発売されたばかりのEsotericSACD/CDハイブリッド盤の1枚。マリア・ジョアン・ピリスは、モーツアルトが得意で、1970年代にDENONに録音したものと1990年前後にドイチェ・グラモフォンに録音したものは全て持っているが、ドイチェ・グラモフォンに録音したCDの2枚から8,11,14,15番をセレクトしたものがEsotericからSACD/CDハイブリッド盤として発売された。

録音年代から、大元のマスターは44.1K/16bitで録音されたもので、アップサンプリングされたマスターからDSD変換されてリマスターされている。いわゆる偽レゾみたいなもの。しかし、音質は確実に向上しており、音場の広がりやピアノの音色の美しさに磨きがかかっている。

今月発売されたEsotericSACD/CDハイブリッド盤は、いずれも初期のデジタル録音の音源をSACDにしたものだが、マスタリングその他の技術の向上やノウハウが蓄積され、価値あるものになっていると思う。


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